スマホ水没は焦りますよね。
そもそも水没しないよう注意すべきだけど、やってしまったものは仕方ない。
今回は、スマホを水没させた時の対処をざっくりと、あと以前とは別で僕がスマホを水没させた時のエピソードを書きました。
どうぞ笑ってやってください。
ちなみに以前のスマホ水没事件はこちら
まぁ、水没させちゃったらもう交換するしかたぶん手段はないんですけどね。(身も蓋もない)
水没した時の対処

電源を切って乾燥
ネットにも書いてあったし、スマホ類に詳しい友人も言ってました。
電気と水を触れ合わせないよう、電源を切った状態で乾燥させる、と。
この友人も僕に負けず劣らずやらかすやつなので、なんか説得力がありました。
例えばこの友人、自転車を漕いでて、前に出てきた猫を避けるためにハンドル切って、そのまま自分が大転倒したことがあります。
なかなかなやらかし具合です
SIMカードやバッテリーを取り出す
バッテリーはどうやって取り出せば良いか分からないけど、SIMカードは確かに外した方がいいかもですね。
やらないほうがいいこと
濡れたスマホを乾燥させる必要がありますが、ドライヤーはやめたほうが良いみたいです。
熱は良くないですね。
あと充電
これはまぁ、感覚的にもあまりやろうとは思わないですね。
これらはあくまで応急処置

ここまでにお伝えしたことはあくまで応急処置。
全く使えなくなるのを防ぐための手段です。
ちゃんとまた日常使いをするためには、専門店での修理or交換が必須でしょう。
僕も先日お風呂に落とした時は、ギリギリ動いたのでそのままApple Storeを予約して機体を交換してもらいました。
あと、かろうじて動いてる間にバックアップも取ると良い、と言われてますね。
僕もApple Storeの方に、来店前にバックアップを取っておくように言われました。
では最後に、僕が初めてスマホを水没させた時のエピソードを書いて、この記事の締めとします。
夏になると意外とやっちゃう人がいそうな気がするので、これから暖かくなるし、くれぐれもご注意下さい。
初めてスマホを水没させた話

友人をプールで泳がせる
いきなり見出しが変なのは承知しております。ちゃんと説明させてください。
大学4年生の時のことです。
卒業研究がありました。
当時僕は研究の一環で、人間が水の中を泳いでる時の心拍数を記録していました。
なので、友人を集めて学校のプールで泳いでもらいました。
実験中のトラブル
体に計測器を付けて、その状態でプールで泳いでもらいます。
ただ、付けると言ってもガッツリ固定するわけではなく、バンドを体に巻きつけるような感じなので、割と外れやすいんです。
そうして一人一人泳いでもらっていると、途中である友人が、
『kftk〜、計測器が外れちゃった、どうしよう?』
計測器が外れてしまい、泳ぐのをやめました。
僕『オーケーオーケー、付け直すから最初からまたお願い』
計測器を付け直すために、海パン姿の僕はプールに入りました、、、アハ。
陸に上がり

友人に計測器を付け直して、僕はプールからあがりました、、、すると、
海パンのポッケに何か入ってる?
スマホ??
、、、おぎゃあ!!!!
海パンのポケットにスマホを入れていたことをすっかり忘れており、そのままプールに入ってしまいました。
以前お風呂に落とした時はまだ電源は付いたんですが、この時は完全に壊れました。
気を付けましょう
新しい物と交換してもらうことになりましたが、その交換まで四日間くらいかかりました。
その間、スマホなしで生活していました。
個人的にはスマホが無くてもそんなに困らなかったけど、急に連絡が途絶えたので周りの人達にちょっと心配されました。
なので、これを機にPCでもLINEを使えるように設定しました。
夏になって海やプールに行くときに、意外とこれやっちゃう人もいそうじゃないですか?
マジで気を付けてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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