久しぶりの旅行記です
2026年3月に、福岡への帰省も兼ねて、
鹿児島に立ち寄りました。
一泊しかできなかったので、
観光らしい観光はしておらず、
もっぱらグルメです。
ということでこの記事では、
- 鹿児島空港〜鹿児島中央駅への行き方
- 天文館のグルメ
を書いています。
読者の声(天文館、、テンブンカン?)
『てんもんかん』、という町の名前です
(九州の地名は全部難しい)
まぁ、それはさておき
本編スタート
羽田から鹿児島へ

旅行前ってやっぱりおかしな高揚感がありますね、
もはや一種の○薬なんじゃないかな。
(なんてことゆーんだ、停止されるぞ)
そんなわけで、
羽田空港から鹿児島空港へ旅立ちました。

おそらくあれが、桜島

(素晴らしい)
初めまして鹿児島空港、
なんか入り口付近に足湯がありました。

(無料?)
足湯は無料です。
ただ、現在は使用禁止になっているようです。
再開の目処がたったら告知されるようで。
(残念)
さて鹿児島空港に着いたら、
次の目的地へ向かいます。
今回僕は、
鹿児島中央駅の隣の天文館にあるホテルを予約していたので、
まずは鹿児島中央駅を目指します。
ではここで、
空港から鹿児島中央駅へ行く方法をご紹介します。
(なぜ急に)
なぜなら、
鹿児島中央駅は鹿児島市最大の都市だから。
鹿児島中央駅からは桜島にも行けるし、
天文館は鹿児島市最大の繁華街らしく、
とても賑わっていました。
なので、
鹿児島中央駅への行き方を知っておいて損はないかな、
と思います。
(たしかに)
さて、
皆様が鹿児島中央駅に行くとしたら、
おそらく、
- タクシー
- レンタカー
- バス
の、3択かなと。
(電車は?)
鹿児島空港は、
残念ながら電車が通っておりません。
(oh、、、でもタクシーだと高いよな?)
その通り
空港から駅までが約40kmあり、
タクシーだとかなり高くなると思います。
よほど荷物が多いとか、
ペットと一緒とかならまだしも、
基本的にはあまりおすすめしません。
(タクシー使う状況は限られるな)
次にレンタカー
最安でも1日あたり5,000円〜とかでしょう。
車でいろんな場所を巡るとか、
友人数人での旅行とか、
それだったら良い手段だと思います。
(数人で割れば、それほど高くないか)
最後にバス
これは次の項目で
バスで鹿児島空港から鹿児島中央駅へ

料金は圧倒的に安く、1,500円。
本数も、30分ごとに出発してます。
(安いし、結構本数多いんだな)
地方のバスにしてはかなり頻繁に運行してます。
所要時間は約45分。
以下のサイトから、
料金、時刻表、所要時間など、
もっと詳しく見れます。
(乗車券とかいる?)
乗車券は必要ですが、
事前予約はできません。
バス乗り場付近に券売機があるので、
乗る前に購入します。
ちなみに鹿児島空港周辺の、
バス乗り場は以下のリンクをどうぞ。
『鹿児島空港のりば』って項目の、
8番乗り場が鹿児島市内行き、
です。
で、乗車券を買って、
乗り場に並びます。
(なるほどねー)
クレジットカードも使えます。
なお、タッチ決済可能なクレジットなら、
乗車券を買わずに、
バスに乗り込んだ際にタッチ決済ができるようです。
詳しくはこちらのリンクをどうぞ。
(それは楽だ)
また大きな荷物は、
バスの下部に入れることができます。
(そーゆーの助かる)
ちなみに、
バスは平日でも割と人多めで、
席は狭めでした。
(レンタカーと迷うけど、ひとり旅で市内観光ならバスかな〜)
そうしてどうにか、
鹿児島中央駅に着きました。
再三ですが、
僕の泊まるホテルは天文館で、
鹿児島中央駅から1kmほど離れた場所にありました。
そして、
空港から鹿児島中央駅までの間に、
一度天文館で停車していたようです。
降りときゃよかった
無駄に歩く羽目になりました。
こーゆーこともあるので、
バスの降車場所にはご注意を。
(かわいそうに)
天文館の鹿児島ラーメン『こむらさき』さん
昼食は絶対、
鹿児島ラーメン、
と決めていました。
(鹿児島ラーメンって?)
僕も詳しくは知りませんでしたが、
まずスープは豚骨ベース。
でも、九州の他県と比べて、
スープに甘みがあるようです。
確かにそんな感じがしたし、
博多ラーメンと比べて、
豚骨臭さがほぼなく、
かなりあっさりでした。
(へ〜)
そして具の野菜が多い。
僕の行ったお店も、
かなりキャベツが入っていました。
(へ〜へ〜)
麺は細麺で、
ちょっと博多ラーメンと似ていましたが、
チャーシューが独特。
一般的なチャーシューとは違う、
乱切りで甘みが強い、
風変わりなものでした。
でもそれが良いアクセント。
(へ〜へ〜へ〜)
天文館でいくつか探して、
ホテルの近くに、
こむらさき、
というお店を見つけました。
有名店らしいです。
注文したのは確か、
ラーメン(鹿児島黒豚チャーシュー入り)並盛
一杯1000円
(地方にしては高いな)
でも味は保証します、
めっさ美味い、
しかも、並盛りだけどまぁまぁ量多いし。

(な、、なかなか美味そうじゃねぇか)
天文館の居酒屋『魚人島じんべえ』さん
昼食後はホテルにチェックインして、
まず、お土産用に酒屋を巡りました。
酒屋のお話は、
長いので次回の旅行記に回します。
(酒でそんな長くなることある?)
そして、
夜は鹿児島の居酒屋で飲むぞと意気込んでおりました。
せっかくなら海鮮
(あー、鹿児島といえばキビナゴとかいいよねー)
ということで、
見つけたお店がこちら

『魚人島じんべえ』さん
こんな露骨な店名あるんですねぇ
(オーナー絶対ワン○ース好きやん)
入店すると、
カウンター席とテーブル席が並ぶ、
感じの良いお店。
内装は新しくて、かなり綺麗でした。
カウンターには常連っぽいお父さんが1人。
テーブルには地元のご家族と見られるお客さんが数組。
(地元色強そうだけど、綺麗なお店は一見でも入りやすいな)
とりあえず瓶ビールを頼むと、
お通しでサザエの壺焼きが出てきました。

ビックリ
(すげーな)
めっちゃ美味しかったです。
そして、鹿児島に来たら絶対食べたかったキビナゴ、
それを天ぷらで。

(割り箸の袋くらい除けて撮れよ)
淡白な白身に内臓の苦味が良い〜
(キビナゴとは、体長10cmほどのニシン科の魚で、旬は脂の乗る12月〜2月と、産卵前の5月〜6月、白身魚ですが旨みが強く、天ぷらなどは内臓の苦味も相まって独特な風味になり美味しいです、新鮮なものは刺身でも頂けます)
あら
解説ありがとうございます
(どやっ)
さらに、海鮮といえばお造り
個人的には、
キビナゴを刺身で造ってもらったり、
枕崎のカツオとかいいな〜、
って思ったんですが、
この日は鰤をオススメだったみたい。
しかも、たしか鹿児島産ではなかった
でも
地元鹿児島だけにこだわりすぎず、
その日のおすすめを教えてくれる、
店員さんの心意気を見せて頂けました。
(カッコいい店員さんだ)

いやこの鰤マジで脂乗っててビックリ
(みごと)
定番メニュー以外は、
日によって魚種がいろいろ変わるみたいです。
で、魚ごとにおすすめの調理方法で提供する、という。
(とことん魚にこだわってんだな)
なのでせっかくなら、
店員さんのおすすめを聞いて、
注文するのが良さそうです。
それに、
そーゆーコミュニケーションも、
旅行の醍醐味だし。
(旅の思い出だな)
最後は、鹿児島といえばのさつま揚げ
あんまりさつま揚げって食べたことないけど、
せっかくだし頼んでみました。
(さつま揚げって、なんかおでんの練り物みたいなイメージあるんだよなぁ、わざわざ頼む?)
いや、僕もそう思ってたんですよ
でもそんな先入観は崩壊しました。
(?)
めっちゃホクホクで肉厚です。

(へー、柔らかそうだし、かなり分厚いな)
そう
しかも、
出汁の香りと、磯ノリ?、
の風味にポン酢が合う〜
(うわっ、美味そう)
途中から変更していた芋焼酎とも相性抜群でした。

ちなみに焼酎は、
錫釜(すずがま)という本坊酒造さんのお酒。
芋臭く、キリッと辛口な美味しいお酒です。
(本場の芋焼酎えーなー)
堪能しました
ありがとうございます
確かお会計は7000円弱
クレジットカード使えます
天文館来たらまた行きます
まだまだ他のメニューも頼みたいので。
(俺らも行ってみたい)
最後はホテルの部屋で飲む
旅行の最大の楽しみといえば、、、
ホテルの部屋で飲むことですよね〜
(否定はしない)
居酒屋も良いんですが、
好きな物を好きなだけ買って、
気兼ねなく1人で飲む。
最高の贅沢です
てことで、
地元のスーパーで、
黒島美人、
なる島美人の亜種みたいなお酒を見つけました。

島美人は東京でも買えますが、
黒島美人は初めて見ました。
個人的には普通の島美人の方が、
芋の香りが強い気がして好きですが、
コレはコレで美味しい。
キリッと辛口な感じで
焼酎のアテは、
↑の写真のシミチョコとラムレーズン
(え、、、おかし?)

知ってました?
甘いお菓子と辛口の芋臭い芋焼酎って、
結構合うんですよ?
(正気か?)
辛口と言うと日本酒をイメージするかもですが、
日本酒だと辛口と言っても糖分があるので、
甘いアテなんて合いません。
しかし焼酎ってのは糖分ゼロです。
なので、
辛口の焼酎ってのは、
飲むと口の中がカッと熱くなるんです。
それがチョコなんかの濃厚な甘さとすごく調和します。
だってウイスキーのおつまみが、
チョコだったりするでしょ?
(言われてみれば)
そゆこと
個人的に、
手軽に買えるおかしで合うと思うのは、
DARS、カントリーマーム、シミチョコ、
あたりですね。
(コイツ、、、詳しい)
あと福岡の銘菓、
博多通りもん、
もめっちゃ芋焼酎に合いますよ!
ぜひ試して欲しい!
(ステマはよくないぞ?)
ちなみに、
果物とかのスッキリ甘い系は、
合わないのでご注意を。
(なんとなく理解)

にしてもこのラムレーズンめっちゃ美味しい!!!
東京にもないかな!!
(急にやかましい)
さて次回は、
天文館で素敵な酒屋さんに出会い、
そこで得た気づきを語りたいので、
芋焼酎特化の記事になります。
(そんな焼酎について語ることある?)
つづく

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