あけましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願い致します。
大変申し訳ありませんでした。
「引越し後日談」の記事を
2025年内に投稿すると言っておきながら、
年を跨いでしまいました。
自分のスケジュール管理の甘さを痛感しております。
一年の計を元旦で崩してしまいました。。。
まぁ
過ぎたことをこれ以上悔やんでも仕方ないので、
早速本編に参りましょう。
序章
2025年、諸事情により僕は引越しをしました。
具体的な描写はこれらの記事に書いております。
無事に引越し作業は完了しましたが、
細かなトラブルがいくつか起こりました。
その諸々をご紹介しようと思います。
いえいえ
決して、
笑いを取ろう、
なんて邪な気持ちでやってませんよ?
誰にでも起こり得ることなので、
ぜひ参考にして頂きたいと思った次第です。(キメ顔)
1章 引越しで浮かれるべからず

引越し当日の朝
不動産屋さんから鍵を受け取りました。
一旦、
荷運びのために電車で元の家に戻ります。
電車を降りて改札に行こうとしたところ、
後ろから肩を叩かれました。
???
、、、知らないおじさんだ
おじさん
「おにいさん!!財布!!
落としたよ!!!」
、、、ワッツ!?!?
ダボダボのパーカーのポケットからずり落ちていたようです。
あああああありがとうございます!!!!
割とマジで
洒落にならない事態になるところでした。
ましてや引越し当日に
「気をつけてね!」
そう言っておじさんは電車に戻りました。
電車が走っていくまで
おじさんにペコペコしていました。
素敵な御仁でした。
本当にありがとうございます。
それにしても、
ポケットから財布落とすやつ、
何回やるんだろう。。。
電車内に忘れ物をした時にやるべきこと
どこに、どうやって問い合わせ連絡をするか?
受け取り方も
2章 ガス開通

引越し当日に、ガスの開通をお願いしていました。
予定の時間に業者さんが来られて、
ガスの開通をしてくれました。
ガタガタゴトゴト
業者さん
「ガスを通したので、
キッチンとお風呂場とそれぞれ確認しましょう」
よろしくおねがいします
「キッチンは問題ありません、
これでお湯が出ます」
おぉ〜、ありがとうございます!
次はお風呂場
お湯の栓開ける
ジャー
「、、、?、、、、、、??」
一旦止めて、再度開ける
ジャー
「、、、、、、、、、」
水の栓を開ける
ジャー
「、、、、、、なるほど
おそらく蛇口を間違えて付けたんでしょうね」
???(僕)
「本来、お湯が出るはずの赤い蛇口を捻ると水が出て、
水の青い蛇口を捻るとお湯が出ます」
なんでやねん

「なので、なるべく間違えないように気を付けてください」
あ、はい、、、(ガス業界ではよくあることなのか???)
前の住人が退去した際に修理でもして間違えたのか?
、、、普通間違えるか?
あるいは、
前の住人の時にすでに間違えてたけど、
先住民は気にせずそのまま使ってたのか?
、、、どちらにしろ僕の想像の範疇を超えている
なるほど、これが人智を超えた現象ってやつか
とかなんとか言いながら、
この状態から特に蛇口の交換もせず、
僕もかれこれ半年ほど住んでおります。
これが慣れ
3章 洗濯機

ガスを開通し、荷運びも終わり、
みんなで新居で少し休憩していました。
そこでふと友人が言います、
「洗濯機、試しに一度回してみたほうがいいよ、
何も問題なければそれに越したことはないし」
たしかに
ということで、
服入れずに試しで洗濯機を稼働させました。
給水の蛇口を開けて、電源オン!
ポタ、、、ポタ、、、ポタ
!?
「おいkftk!
給水栓から水漏れしとるぞ!!!」
なぬ?
「コップくれ!」
へい
ポチャ、、ポチャ、、ポチャ
「コップじゃ間に合わん!タッパー寄越せ!」
ほい
「タッパーの新しいのくれ!足りん!」
うぃす
なんということでしょう
まさかまさか
洗濯機の給水栓から水漏れしていたのです。
蛇口を閉めれば漏れは止まるので、
洗濯の時だけ開けていました。
しかし毎回こんなことやってられません。
即刻管理会社に連絡して、
すぐに直してもらいました。
ちなみに、水漏れ対策で、
しばらく僕は洗面器を使ってました。

一回の洗濯で、
洗面器がいっぱいになるほどの水漏れでした。
友人様
あの時試運転を提案してくれてありがとう
4章 階下に水漏れ

引越しから1週間が経ち、
新居もあらかた片付きました。
そんな折、夜中に奇妙なことが起きます。
敷布団が湿っている?
なぜ、、、
、、、さっき晩酌してた時に、
一緒に飲んでた水をこぼしたような気がするなぁ。
基本的に雑&記憶力皆無の僕は、
そう結論付けて再び眠りに落ちました。
翌日
ピンポーン
???(僕)
ガチャ、はい?
「あ、こんにちはー、すいません、
水道修理のものなんですけどー」
はぁ、、、ん?
洗濯機のはまだ連絡入れてないけど、、、
水道修理屋さん
「実はー、お兄さんの部屋から真下の部屋に水が漏れてるみたいでー」
へー、、、、、、ん?
ウチから!?
「えぇ、下の部屋の天井から水が漏れてるんですよー」
ウチから!?(思わず2度聞く)
「そうなんですよー、
なのでちょっと調べさせてもらいたくてー」
そう言って、
業者さんはおもむろに、
キッチンの下の板を外して給水管を確認。
「やっぱり漏れてますねー、
給水管が破損してます」
えぇー、、、
す、すぐに修理出来るんですか?
「それがー、残念ながら僕には出来ないんですよー」
な、なぜ!?
ここで解説
僕の新居は、部屋ごとに大家さんが異なる分譲タイプで、
僕の部屋の大家さんと階下の方とでは管轄が違うとかで、
勝手に修理とかしてはいけない、
って決まりがあるようです。
確かこんな↑説明をされました。
「なので修理は、
お兄さんが管理会社に連絡して、
別の会社に修理してもらうしかないですねー」
、、、まぁ、仕方ないか
「それでですね、
修理までの間になるべく階下に水が漏れないように、
水道を使うときだけ外の元栓を開けて、
それ以外は閉めてもらうようお願いしますー」
えぇ?
「玄関出てすぐ横に、給水の元栓があるので、
ここを開け閉めして使うようお願いしますー」
めんど!!
、、、でも階下に水が漏れすぎると賠償とかにもなりかねんか、、、
分かりました、、、
後日、休みの日に修理をお願いしました。
人間1週間くらいなら、
一部を除いて、
水道の使用頻度はかなり落とせます。
自炊をやめて、
お風呂の時だけ元栓を開ける、
って感じで生活はできます。
ただ問題はトイレ
こればかりはどうしようもないし、
トイレのたびに栓を開け閉めするのはとても面倒です。
なので、

僕は水を貯めてました

ペットボトルだけでは心許ないので、風呂の浴槽にも
前より新しい家に引っ越したのに、
生活スタイルが前よりアナログ化してました。
珍しいこととは思いますが、
こーゆーこともあるみたいです。
後日、修理に来てくれた業者さんの見立てでは、
給水管の破損は経年劣化とのこと。
皆様にも十分起こり得るので、
その時は冷静に対処を。
ちなみに、
経年劣化が原因なら、
万が一階下の人から賠償を求められても、
僕個人は責任を逃れられそう、
と考えたのはここだけの話
5章 役所でのある出来事

とある平日
出勤前に転居の手続きをしようと思い、
近所の役所を訪れました。
役所なので平日しか開いてないのが辛いところ
書類を書いて、
職員さんに手続きをお願いします。
座って待ちます
、、、ガヤガヤ
?(僕)
なにやら職員さん達がざわついている
ガヤガヤ
、、、プリンターがおかしいな
??
プリンター、って聞こえたな
○○さーん、これわかるー?
これこれこうじゃない?
、、、、、、
、、、
かなり待つな
、、、ヒヤヒヤ
そろそろ出勤の電車に間に合わなくなるんだけど、、、
ガヤガヤ、、、ガヤッ?
ウィ〜ンウィ〜ン
おぉ?、、、おぉ~
パチパチパチ
直ったか!
なら拍手で盛り上がる前に、
はよ取り掛かってくれ!!(心の声)
ガシャ、、、スーン
、、、あれー?
ガヤガヤ
おかしいなー?
あ、ダメそう
もう無理、遅れる
すいません、まだかかりそうですか?
担当の職員さん
「そうですね、
すみません今トラブルが起きてしまって、
いつ手続きできるか何とも、、、」
うぃす、では日を改めてまた来ます!
「申し訳ありません〜」
後日再度申請したら、スムーズに終わりました。
僕のライフスタイルがゆるゆるでよかった
人によってはたぶんガチギレ
6章 トイレの水が止まらない

トイレの水が流れる仕組みはご存知ですか?
大体のトイレは、
便器の後ろに貯水タンクがあります。
タンク内の水は、
トイレのレバーやスイッチを作動させることで、
タンクの底の栓が開き、流れていきます。
そして、
レバーやスイッチを戻すとタンクの底の栓が閉まり、
タンクには再び水が貯まる仕組みです。
ある日
トイレをしました。
当然流します。
レバーを引いて流して、部屋に戻ります。
ザー
、、、
ザー
、、、
ザー
、、、、、、まだ流れてる?
体感ですがいつもの倍の時間が経っても、
まだトイレの水が流れていました。
、、、何かあったか?
トイレに行きます。
おん?
、、、み、水が止まらない!!!
レバーは元の位置なのに!!!
な、なんで!?
、、、タンクか!!!
貯水タンクの蓋を開けてみたところ、
水を貯めるための栓がしっかり閉まっていませんでした。
そのため、
いつまで経っても水が貯まらず、
水の流れが止まらなくなっていました。
、、、(どうしようか考え中)、、、
、、、パコッ
素手で栓を閉めました。
水が溜まって、トイレの水も止まりました。
皆様も、
無いとは言い切れない事態なので、
その際はタンクの蓋を開けて栓を閉めましょう。
ちなみに今でも、3ヶ月に一回くらい起きます。
終幕
まさかまさか
引越し先の新居で、
これほどトラブルに見舞われるとは思いもしませんでした。
特に水関連
それでもまぁ、
設備系のトラブルは修理で直りますので、
こんな事態に陥っても冷静に対処しましょう。
なんならほとんど笑い話です
(階下の水漏れはちょっとヒヤヒヤしたけど)
最後までお読み頂きありがとうございます。

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